連闘馬を探せ!

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連闘馬を探せ!競馬予想はもうしない

連闘馬である。連闘とは、先週走ったはずの馬が今週も走る行為であり、 1年間の連闘馬の出走頭数からみて、明らかに厩舎サイドの戦術である。

そんな連闘馬達はダートレースでも凄まじい数の穴馬券を我々に提供してくれている。

連闘馬成績データ。これは2006年、古馬1000万クラス以上3連単該当ダートレースで馬券対象になった連闘馬のデータである。

いかがであろうか?1年間の間にこれだけの馬達が馬券対象になっているのである。 前走の成績など関係なく、連闘することでサラブレッドは別の馬になるのである。

ここでも、どんな連闘馬を狙えば良いのか、分かり易い例を紹介してみようと思う。

連闘は激走のサイン・カリスマサンキセキ!

誰もが知ってる?連闘の鬼カリスマサンキセキである。

連闘馬の成績データを見てもらえばわかるが、この馬は1年の間に2度連闘を成功させている。


カリスマサンキセキ生涯成績

 >>> カリスマサンキセキ


ダートレース生涯成績は〔5・3・8・17〕と平凡なカリスマサンキセキであるが、連闘でダートレースに挑んだ時の成績は〔1・0・2・0〕と鬼になるのがカリスマサンキセキである。すべてが馬券対象であるのであるね!

連闘とは、先週のレースで使った馬を次週のレースで使うという、そんな事して馬は大丈夫?と心配してしまいそうな戦術だが、かなり頻繁に行なわれていることであり、しかも連闘馬は勝ち負けすることが多い。

実際カリスマサンキセキのような、連闘でなら走る馬なども多く存在しており、狙い方を間違えなければ馬券で狙えるのである。

つまりこの方法なら、誰も気が付いていない穴馬を探し出すことが可能になるのである!

過去の成績を吟味して、連闘でしか走らない馬を探し出せ!

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