狙うべき連闘馬のパターン! 競馬予想はもうしない
狙える連闘パターンの結晶・アルビレオ!
平成17年、京都金杯でのアルビレオの好走には、狙える連闘馬のパターンがちりばめられている。
前年の最終週、阪神の1000万クラスを勝ち上がったこの馬は翌年初めの正月競馬でハンデ重賞京
都金杯に格下の身ながら中10日の変則連闘で果敢に挑んできた、結果は7番人気の低評価のなか他の有力馬を押さえて2着、
ちなみに勝ち馬はその年のG1馬になるハットトリックであった。
>>> 第43回スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
馬券に大穴を開けた連闘馬達!を見てもらえば分かるが正月競馬の連闘馬は毎年好走例が多く非常に重宝する、正月早々馬券を当てることができるのだ!縁起がいいのである。
そして、格下の身ながらハンデ戦に連闘 で出走してくるパターンも好走例が非常に多い、これは調子のいい馬をハンデが軽くなるレースを選んで、厩舎サイドが連闘を仕掛けてくるという、そりゃ恐ろしいくらいしたたかな計算が見え隠れしているのだ。気を付けろ!
そしてアルビレオ、実は平成18年の京都金杯でも同じパターンの連闘で9番人気の3着と馬券対象になっている、つまりこれは完全に
アルビレオが走るパターンを把握している人間がこの馬を管理しているのであるね、きっと。そしてそれはたぶん白井調教師である。
なぜそんなことが言えるかというと、同じく白井調教師が管理されているオースミステイヤーの成績を見ればよくわかる。
この馬平成16年、小倉の阿蘇ステークスで芝からダートの連闘により馬券対象になってから、平成17年、京都のオパールステークスで ダートから芝の連闘での久々の勝利(3連単38万馬券!)を掴むまでの間の成績はグダグダである、
しかしその間に連闘してきたレースでは常に掲示板を確保しており、馬券対象に為らなかった連闘パターンはダートからダートの連闘である
そうなのよ、きっと白井調教師は知っていたはずなのである、オースミステイヤーは連闘させればいつもよりがんばって走るということを、そして
条件変わりの連闘で勝ち負けできるということを・・・・・。でこれはアルビレオにも同じ事が言える訳。
つまり、明らかに 連闘を戦術にしている厩舎がいる事をこちらも自覚しておかなければならないという事である。
連闘馬アルビレオの好走には、狙える連闘馬のパターンがちりばめられている。
暮れに走った馬の正月競馬での連闘を狙え!
格下でもハンデ戦に挑んでくる連闘馬を狙え!
条件変わりの連闘を狙え!
連闘を戦術にしている厩舎の連闘馬を狙え!
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